デリケートゾーンの正しい洗い方知ってる?

この記事を読んでいるみなさんに質問します。

ちゃんと毎日デリケートゾーンを洗ってる?

多分、ほとんどの人が「当たり前じゃん!なに言ってんの!」ってなる質問だと思うんですけど、でもそれって本当にちゃんと洗ってるって言えますか?
だって、ちゃんと洗えてたらニオイの悩みとかオリモノの悩みとかはないはずですもん。
もちろん、デリケートゾーンの黒ずみの悩みだってしっかりと洗えてたらそんな気にならないんですよね。

だから、この黒ずみケアサイトを見てるってことは黒ずみのことで悩んでるってことだから、今一度自分のデリケートゾーンの洗い方をチェックするべきだと私は思うんですよ!

大丈夫。
今までちゃんと洗えてなかったとしても、それ、全然恥ずかしいことじゃないですから。
だって、この記事を読んで、見直して、これから正しくできれば良い話でしょ?

むしろ、これからも知らないままでいて彼氏や旦那さんに「うわ……なんかにおうな」とか「黒ずんでて萎えたわ」って思われる方がずっと恥ずかしいことですからね。

今回の記事は黒ずみで悩むことをなくすために女性ならいついかなる時でも綺麗にしておきたいデリケートゾーンの洗い方、それとデリケートゾーンを洗うのにうってつけな石鹸のことを書いていきます。
興味がある人はぜひ最後まで読んでいってくださいね。

※黒ずみではなく、”ニオイ”の解消方法についての記事はこちら『デリケートゾーンのニオイやかゆみはこうやって対処しよう』に移動しました。

デリケートゾーンを洗うときには石鹸が正解!?

「そうだよなー。
黒ずみの予防と解消のためにもデリケートゾーンの洗い方は知っておかないとなー……って石鹸!? なんで!!?」

多分、こう思ってる人が多いと思いながら記事を書いてます(笑)

実はですね、デリケートゾーンを洗うときには石鹸を使うのが理想的なんですよねー。
ふふふ、ビックリしたでしょ。

あ、石鹸といっても普通の石鹸じゃないですよ?
ちゃんとデリケートゾーン専用の石鹸を使うべきです。

デリケートゾーン用の石鹸。
そんなものがあるってこと知ってました?
私は自分がデリケートゾーンの黒ずみに悩んでるときはそんなのがあるなんて知らなかったです(苦笑)
この記事を書くために色々と調べてた時、もっと早くこの存在を知っておけばって何回も思いましたよまったく。

デリケートゾーンの黒ずみケアの方法に石鹸を選ぶっていうのはですね、次のようなメリットがあるんですよ。

石鹸の種類によってはスクラブピーリングにも期待できる

デリケートゾーン向けの石鹸っていうのはですね、保湿作用とか除菌作用があるものばっかりなんですよ。
そうじゃないと黒ずみを消すことも予防することもできませんからね。

でも、デリケートゾーン用の石鹸でいくつかスクラブ入りのものもあるんですよ。
つまり、そのスクラブ入りのものを使えば石鹸での黒ずみケアとスクラブピーリングでの黒ずみケアが一緒にできるんですよね。
これは他にはないメリットです。

黒ずみを薄くすることができるだけでなくあそこのニオイ対策にも役立つ

デリケートゾーン用の石鹸は黒ずみを薄くしたり、使い続けることで黒ずみができるのを予防することができるのは当たり前。
だって、そのために作られてますからね(笑)

でも、デリケートゾーン用の石鹸は黒ずみを消すだけじゃないんですよ。
むしろ、あそこの臭いニオイを消すことができるっていう消臭効果こそこのデリケートゾーン用の石鹸の真骨頂なんですよ。

黒ずみのケアっていうとレーザーとかのクリニック治療が有名でしょ?
だけど、デリケートゾーンは本当に敏感な部分だから優しくケアしないとダメなんですよ。
そうなるとクリニックでのケアより自宅で自分の手でする方が安心するじゃないですか。(力加減、自分の体をゆだねられるっていう精神的な負担)
そういう意味でも石けんを使ってデリケートゾーンの黒ずみケアをするのって有効なんですよね。

「ふうん。
でも、それだったら石鹸じゃなくて(ボディ)ソープでも良いワケだよね?」

ごもっとも。
普通はそう思いますよね。

でも、私はソープよりも石けんを使ったデリケートゾーンの黒ずみケアの方をおすすめしますね。

なんでかって?
理由は2つあります。

  • ボディソープはアルカリ性のものが多いから
  • 弱酸性のボディソープよりも弱酸性の石鹸の方が多いから

この2つですね。

まず、アルカリ性の石鹸やボディソープは黒ずみケアに向いてないです。
理由は肌を傷つける可能性があるから。

弱酸性のものが好まれてる理由がこれなんですよね。

で、一応ボディソープにも弱酸性のものってあるんですけど、その数よりも圧倒的に弱酸性の石鹸の方の数が多いんですよね。
数が多いってことはそれだけ選択肢が用意されてるってこと。

弱酸性なだけってよりも保湿性とかピーリング効果とかニオイとかも気にしてケア用品を選びたいって思う……はず!
だったら、ボディソープよりも石けんで選ぶべきなんです。

黒ずみを消すためのデリケートゾーン用石鹸の選び方、教えます

ここまで読んで、

「石けんねえ。
デリケートゾーンはちゃんと洗わないといけない部分だから、こだわってるつもりだったけど……
どんな石鹸ならデリケートゾーンの黒ずみを消すことができるの?」

って思ってくれてたら嬉しいです(笑)

でも、こういう疑問が出ますよね、普通は。
だって、意識してないとデリケートゾーン用の石鹸なんて買いませんし、黒ずみを消すことができる石鹸っていうのも意識して探さないと買いませんもんね。
というかどんな石鹸を買えばいいのかちょっと見当がつかないって人もいるんじゃないでしょうか?

だから、デリケートゾーンの黒ずみを消すことにかなり期待できる石鹸の選び方を教えます!

ただ適当に買うだけじゃダメ。
黒ずみケアのために保湿効果があるってだけの石鹸でもダメ。
デリケートゾーンのケアにはデリケートゾーンのケアをしっかりしてくれるような石鹸を選ばないとダメなんです!

では、その「デリケートゾーンのケアをしっかりしてくれるような石鹸」の選び方を紹介しますね。

配合成分が肌に優しいものであること

もうこれは絶対に無視できないことです。
女性の肌はどこもデリケートなんですけど、特にデリケートゾーンの肌は一番敏感な部分。
だから、デリケートゾーンにある黒ずみを消すための石鹸も肌に優しいものじゃないといけないんです。

だから、天然成分だけで作られたものの方が良いですし、保存料や安定剤が使われてないものを選ぶのが良いですね。
防腐剤やパラベン、着色料、香料、石油系界面活性剤なんかが使われているものも選択肢からは外したいところ。

コスパが優れてるものであること

ちょっと汚い話になっちゃうけど、ごめんね?
やっぱりお金ってかなり重要なんです。

デリケートゾーンの黒ずみを石鹸で消すのはクリニックは当然として、クリームを使ったケアよりも時間がかかってしまいがちなんですよね。

つまり、VIOのケア用石けんは結構長いこと使い続けることが前提だっていうこと。
だから、コスパが良いものを選んだ方が使い続けることが苦にならないんです。

まあ、ラッキーなことにデリケートゾーン用の石鹸ってそれほど高くないものばっかりだから強く意識することじゃないかもしれないけど、一応ね?

デリケートゾーンで使うことを目的として作られていること

「え? 何を当たり前のことを」
こう思いますよね(笑)
でも、これって意外と重要なんです。

実は最近になってデリケートゾーン向けの石鹸って増えてきてるんですよ。
もちろん、黒ずみを消すことができる奴です。

だから、ただの「黒ずみを消すことができる石鹸」じゃなくて「デリケートゾーン向けで黒ずみを消すことができる石鹸」を選ぶことが早いケアにとって重要なんです。

保湿・ピーリング・殺菌効果があること

まあ、これらの効果がないものはそもそも黒ずみを消せる石鹸って感じで売られてないとは思いますが一応。
デリケートゾーンの黒ずみを消したいのなら保湿・ピーリング・殺菌効果に期待できる石鹸を選ぶべきです。

保湿効果
黒ずみを消すには体が潤っていることが重要。
デリケートゾーンは意外と乾燥しやすい部分だから肌をぷにぷににしてくれる石鹸を選ぶようにしましょう。
ピーリング効果
保湿効果と同じくらい黒ずみを消すときに重要なのがピーリング効果。
肌のターンオーバーをうながすためには必要なこと。
スクラブ入りの石鹸だとピーリングが上手にできるけど、肌を傷つける場合があるから気を付けるようにした方が良さそうですね。
殺菌効果
これは除菌効果でも良いです。
デリケートゾーンはバイキンか雑菌が繁殖しやすい部分。
で、その雑菌とかのせいで黒ずみのケアが遅れることってあるんですよ。(雑菌のせいで余計な肌トラブルが→肌トラブルのせいでターンオーバーが遅れる→黒ずみ悪化)
だから、殺菌とか除菌効果があるものが良いですね。
あ、この殺菌効果が高いと黒ずみだけじゃなくてデリケートゾーンのニオイの悩みも解決できますよ。

私としてはこの4つのポイントをおさえているような石鹸こそデリケートゾーンの黒ずみを消すのに向いてる石鹸だって思いますね。
どれも欠かせないポイントですし。

あ! だからといってすべてのポイントを満たしてないとダメってことはありませんよ。
これらはあくまで目安ですから。

……もちろん、全部満たしているのに越したことはありませんけどね。

あと、デリケートゾーンの黒ずみを消す石鹸の選び方ってワケじゃないんですが、自分の好きな匂いの石鹸を選ぶと使い続ける習慣がつきやすいのでおすすめです。

私が選ぶおすすめVIO用石けんランキング!

選び方だけじゃなくて、せっかくなんで私だったらデリケートゾーンの黒ずみをとるのにはこの石鹸を使うかなあっていうのをランキング形式で紹介しますね。
少しでも気になるのがあったら要チェックですよ!

スクラブ入りの石鹸とスクラブなしの石鹸で分けて紹介するから自分がどっちを選ぶかで参考にするランキングを変えてくださいね。
ちなみにスクラブ入りとスクラブなしのどちらが良いかっていうと……

  • 敏感肌な人、スクラブに抵抗がある人、黒ずみが薄い人、肌が弱い人
    ノンスクラブの石鹸
  • スクラブに抵抗がない人
    スクラブ入りの石鹸

って感じで選ぶことをおすすめします。

~ノンスクラブ部門~

第1位:ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ

価格 1,400円
主成分 チョウジエキスやショウガ根茎エキスといった12種類のジャムウ成分

ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープは、12種類のジャムウ成分が入ってるのがポイント高いですね。
消臭効果と殺菌効果がすごいからデリケートゾーンのニオイ対策はばっちりです。

また、保湿成分と女性ホルモンを引き出す成分もたっぷり入ってますから黒ずみだってケアできちゃいます。
それでいて低刺激&低価格だから肌にも財布にも優しいのがポイント。

第2位:ヴィーナスラボ 薬用ハーブナノソープ

価格 1,600円
主成分 ジャムウ成分、天然精油、グリチルリチン酸ジカリウム

消臭と殺菌成分が多めなのでデリケートゾーンのニオイのトラブルは完璧に解決できます。
また、保湿作用も高いので使い続けることで肌がぷにぷにになり、黒ずみの悩みだってなくなります。
定期購入だと15%オフになるのも見逃せませんね。

第3位:LC ジャムウハーバルソープ

価格 1,895円
主成分 カミツレ油、パーム油、甘草、アロエ、ジャムウ成分

98万個以上売り上げた大ヒット商品です。
無着色、無香料、パラベンフリー、石油系界面活性剤不使用、防腐剤不使用、安定剤不使用とめちゃくちゃ肌に優しいのが特徴ですね。
あとデリケートゾーンの黒ずみに使うのが一番効果的ですが、バストトップの黒ずみや脇の黒ずみに対しても効果があると評判です。

第4位:薬用東京ラブソープ

価格 1,480円
主成分 ジャムウハーブ、カキタンニン、バイオアンテージ、コラーゲン、セリシン

200万人の女性が購入したって話ですね。(私は調べるまで知らなかったけど……)
天然由来の成分しか含んでないから肌にとっても優しいです。
あとジャムウ成分と保湿成分をバランス良く配合してるからデリケートゾーンのニオイと黒ずみの悩みをどっちも解決する力があります。

~スクラブ入り部門~

第1位:HOUSE OF ROSE Oh!Baby!

価格 2,000円
主成分 硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、各種保湿成分

3種のスクラブが入ったスクラブ入り石けんです。
2,000円で570gと大容量なのでコスパ最高!

IラインやOラインを洗う時にテクスチャーが柔らかいと使いにくいんですが、このOh!Baby!なら硬いのでしっかりと洗うことができます。
また、季節限定の香りがあったりと匂いを選ぶことができるっていうのも嬉しいです。

第2位:MARKS&WEB ハーバルマッサージスクラブ

価格 1,200円
主成分 無機塩粒子、レモングラス精油

Oh!Baby!よりも硬めのスクラブだからOh!Baby!で満足できなかった人向けです。
あ、固めだけどちゃんと伸びは良いので安心してください。
あとラベンダーとゼラニウムの香りがするから好きな人はとことんハマるかも……!

第3位:キールズ クレム・ドゥ・コール ボディスクラブSH

価格 3,800円
主成分 シアバター、ホホババター、ハチミツ

固めのジェル状ですが上の2つと比べると柔らかいから手で伸ばす必要まったくないですね。
あと「泡立つタイプ」で「ココナッツの強い香り」だから好き嫌いがハッキリ分かれるとは思いますが、好きな人にとってはこれ以上ないものかと。
ただ、ちょーっと値段が高すぎるかなと思ったのでこの順位です。

ジャムウってなに?

VIOの黒ずみを消すのに期待できる石鹸のほとんどに入ってるジャムウ。
このジャムウってなんだか知っていますか?
ジャムウっていうのはですね、色んなハーブやそのエキスを混ぜたもので、その調合によって効果が変わってくるんです。

分かりやすく書けばミックスハーブって感じですかね?

で、デリケートゾーン向けの石鹸に入ってるジャムウは消臭効果・殺菌効果・女性ホルモンの分泌効果があるものばかりなので使い続けることで清潔でいて女性らしい肌にすることができるんですよ。
だから、聞きなれないものだからって敬遠しちゃダメですよ(笑)

デリケートゾーンの黒ずみ用の石鹸の買い方と使い方

欲しい石鹸見つかりました?
なら、それを買ってデリケートゾーンの黒ずみケアを今日から始めましょう。

黒ずみケアできる石鹸って結構色々なところで売ってるんですよね。
生協、スーパー、ドラッグストアなどの薬局、ホームセンター、量販店、エコショップ(自然食品店)、インターネット……
うーん、どこで買っても違いはあんまりないのでこれは自由で良さそうです。

ただ、私としてはやっぱり種類が多いインターネットで買うことをおすすめしちゃいます。
種類が多いっていうことはそれだけ選択肢が広がりますからね。

で、買ったのならさっそく使ってみましょう!
デリケートゾーンの黒ずみを消すための石鹸の使い方は簡単です。
何も特別なことなんてしなくても良いですよ。

  1. ステップ1:石鹸をよく泡立てる

    手だけで泡立てるよりもネットを使った方がふわふわな泡がたくさんできますよ!

  2. ステップ2:陰毛、性器、肛門の順番に丁寧に洗う

    意外と思うかもしれないけど、洗う順番って大事なんです。
    おしりの近くは排出物を出す部分なので、菌が多数存在。
    なので、おしりから洗ってしまうと菌を伸ばしてしまっていることになるので注意が必要なんですよ。

  3. ステップ3:優しく洗い、ぬるま湯で流す

    指の腹を使って優しく洗ってくださいね。爪を立てて洗ってしまうと皮膚を傷つけしまうのでNG。

  4. ステップ4:流した後は柔らかいタオルで優しく拭き取る

    陰部は皮膚が薄くデリケートな部分なので、とにかく優しくお手入れするようにしてください。

たったこれだけです!
ハッキリと書けば体を洗う時とそう大差ありませんね。

んー……傷つけないように丁寧に優しくするっていうのがポイントでしょうか。
だから、そんなに気負わなくても大丈夫ですよ。

あっ、でも注意点がいくつかあります。

  • 性器周辺にできものがあるとき、腫れ・痛みがあるとき、傷があるとき、しみるときには使わないようにすること
  • 一部の石鹸は妊娠中使用不可なので用法は守ること
  • 「泡を黒ずみに乗せるだけ」っていう洗い方はあんまり黒ずみを消すことができない
  • スクラブ入りの石鹸を使う場合は週1~2回程度におさえること(スクラブによるピーリングのやりすぎは肌を傷つける原因)

この4点はちゃんと覚えときたいですね。
特にスクラブ入りの石鹸でデリケートゾーンの黒ずみを消そうって思ってる人はよく覚えといてくださいね。
使わない日はノンスクラブの石鹸で洗うようにしましょう。

デリケートゾーンの石鹸ケアはあり!

デリケートゾーンはその名の通りとってもデリケート。
……何を今さらって思うかもしれませんけど、多分、きっと皆さんが思ってるよりもデリケートな部分なんです。
だから優しく丁寧に傷つけないようにケアしないといけません。

けど、デリケートな部分だからってケアをすることを躊躇しててもダメなんですよ?
なにせ放置しちゃうと黒ずみができるしニオイだってキツくなっちゃうんですから。

ケアしないとダメなんだけど、ケアのしすぎもダメなデリケートゾーンの黒ずみ。
そんな部分だからこそ石鹸を使おうっていう考え、私はありだと思います!

だって石鹸ケアならしっかりと洗えるのに肌を傷つける心配があまりありませんもん。
やっぱり敏感な部分だからこそちゃんと選んでケアしたいですよね。
クリームを使ってケアするのもありだけど、私はデリケートゾーンの黒ずみだったら石鹸を使ってケアするっていう選択肢も大いにありだなって思いますよ。