デリケートゾーンの処理が黒ずみを左右するってそれホント!?

ちょっと答えにくいことかもしれないけど、みんなちゃんと正直に答えてね?

アンダーヘアの処理ってどうしてる?
ちゃんとしてる?

これ、他の人に聞かれたくないよね(笑)
というか他人には触れてほしくないデリケートなことですよ、ホントに……
でも、私は聞いちゃうよ!

だって、このデリケートゾーンの毛の処理次第では黒ずみができる危険性があるんだよねぇ。
もしくは、今ある黒ずみに悪影響を与える可能性があるんですから!

多分、この記事を読んでる人って「VIOラインの処理をしたら黒ずみがあったから恥ずかしい!」って人が多いんじゃないでしょうか。
私も経験ありますよ、それ。
デリケートゾーンのムダ毛が増えてきたからセルフ処理したら黒ずみがあったんですよね……あれはショックでしたよ。

でも、それもそのはず。
実はVIOラインの処理ミスが原因でデリケートゾーンに2種類もの黒ずみができる可能性があるんですよ!

剃り残しや埋没毛が原因の黒ずみができる

いわゆるぼつぼつとかザラザラっとしたタイプの黒ずみのこと。
触ると男性のあごほどじゃないんですけど、こう、なんかジョリジョリって感じがするのでパンツとこすれる感じもあって嫌なんですよね、このタイプの黒ずみ。

このタイプの黒ずみはピーリングとか毛穴の掃除でケアできますよ。

色素が沈着しちゃったことが原因の黒ずみができる

普通の黒ずみのことですね。
VIOラインの脱毛をしたとき周囲の肌の色よりくすんでたらこのタイプの黒ずみ。
触っても特に気にならないんですが、とにかく見た目が悪いんですよね……

これはアンダーヘアの処理をしたことによる肌がダメージが原因。
このタイプの黒ずみはハイドロキノンとかの美白成分がやっぱり効果バツグンです。

ね?
アンダーヘアの処理をしただけで2種類の黒ずみができる可能性があるんですよ。
特に色素沈着タイプの黒ずみができやすいから覚えといてくださいね。

「えー、デリケートゾーンのケアをしただけで黒ずみができるんならもうケアしない方が良いんじゃない?」

こう思うかもしれないけどちょっと待って!

黒ずみができるのはあくまで間違ったVIOラインの処理をした場合の話ですから。
ちゃんと正しい方法ですれば問題はないんですよ。

だから、この記事ではデリケートゾーンに黒ずみができるのを防ぐための処理方法を紹介します!
他にもアンダーヘアのお手入れで疑問になっているであろうことにも答えているのでお時間があれば最後まで読んでいってくださいね。

デリケートゾーンの正しい処理方法、教えます

アンダーヘアの処理ってどうしてます?
自分でしてます?
それとも気になってきたら脱モンサロンやエステでするようにしてます?
もういっそのこと永久脱毛をしちゃって悩み無用な生活を送ることを夢見てる人もいるのでは?

私としてはですね、どの方法を選べばいいのか強くおすすめすることはできないですね。

やめてー!
「そんな「どれもおすすめです♪」みたいなこと言われると逆に信用なくすんだけど……」
みたいな感想持つのやめてー!(笑)

だって、どの方法にもメリットとデメリットがちゃんとあって、自分がデリケートゾーンの処理に何を求めるかで選ぶ方法が変わってくるんですもん。
安全性とか、お金とか、それこそVIOラインのどの部分を特にキレイに処理したいかとかで変わってくるんですもん!

だから、デリケートゾーンの正しい処理っていうか正しい知識を身に付けることが黒ずみケアには大事なんです。

と、いうことでまずは「デリケートゾーンの処理方法の種類と特徴」を紹介します!

自宅でする脱毛(自己処理)

自分でデリケートゾーンの処理をする場合の方法はたくさんあります。
それこそエステや医療機関に行くよりもあるので、一番自由度が高い方法と言えるのではないでしょうか。

  • カミソリ
  • シェーバー(電気シェーバー)
  • ピンセットで毛抜き
  • 除毛クリーム・ジェル・ワックス
  • 家庭用脱毛器
  • セルフでのブラジリアンワックス
  • ヒートカッターでの熱処理

デリケートゾーンのセルフ処理の方法はこれだけあります。
自由度高いですよね……

価格帯とか手間とか自分のニーズに合わせてできそうなのが良心的です。
ただ、やっぱりVIOラインっていう場所が場所だけにセルフだとめちゃくちゃ面倒なんですよね……鏡を見ながらじゃないとできないし……

で、セルフ処理の中でも特にコスパが良かったり手軽なのがカミソリやピンセットを使った方法なんだけど、どっちも黒ずみができる2つの原因(剃り残しと肌へのダメージ)になる可能性があるからオススメはできないです……

デザイン脱毛

エステサロンとか医療機関でやるアンダーヘアの処理のことですね。
自分好みの薄さや形にできるから一般的には「デザイン脱毛」って呼ばれてるそうですよ?

  • 除毛クリーム・ジェル・ワックス
  • レーザー脱毛
  • フラッシュ脱毛(光脱毛)
  • ブラジリアンワックス
  • ニードル

エステや医療機関でできるアンダーヘアのケア方法は以上ですね。
ただ、ニードルは危険なのか最近では取り扱ってるところが少なくなってきています。

セルフでやるよりも確実に楽です。
だって人(しかもプロ!)の手でやってもらえるんですもん。

だから、セルフでやるよりも仕上がりのキレイさ・自然さは確実に上ですね。
特に光とレーザーを使ったアンダーヘアのお手入れは自然です。

ただ、そのかわりお金は結構かかりますし、何度も通院しないとダメっていう手間はありますし、何より一番恥ずかしいデリケートゾーンを他人に見られるっていうデメリットがありますが。

永久脱毛

もうデリケートゾーンに毛が生えたら処理して、また毛が生えたら処理してっていうのを繰り返すのが面倒になることってありません?
というか何度もケアしてると正しいケアしてても黒ずみができそうでイヤですし……
その気持ちわかります。

そんな気持ちを持ってて、なおかつデリケートゾーンの黒ずみを予防できる自己処理方法を探してるなら永久脱毛なんてどうでしょう?
永久脱毛できる方法は限られています。

  • レーザー脱毛
  • フラッシュ脱毛(光脱毛)
  • ニードル

これだけですね。

あとデリケートゾーンの永久脱毛にはいくつかの注意点が。
まず、エステサロンとかでする普通の脱毛よりもお金かかるし、行く回数もめっちゃ増えるってことです。

でも、まあ、これはその後のアンダーヘアの処理の手間を考えれば仕方ないのかなって気もしますが。
あと何よりも問題なのがレーザー脱毛でもフラッシュ脱毛でも永久脱毛の場合だと普通のよりかなり出力が高いんですよね。

と、言うことは……そうです……デリケートゾーンがめちゃくちゃ痛くなるんです……
私だったら嫌だなあ……

以上の3つがデリケートゾーンの黒ずみを防いだり改善するための自己処理方法です。

単純に「セルフ脱毛」「デザイン脱毛」「永久脱毛」って言っても色々な特徴があるってことは覚えておいて欲しいですし、なによりメリット・デメリットが結構ハッキリ分かれてるってことは知っておいて欲しいです。

それでですね?
デリケートゾーンの処理は方法が色々あるだけじゃなくて、部位によっても少し違いが出てくるんですよ。

言い換えればVライン、Iライン、Oラインでアンダーヘアの処理の仕方が多少変わるっていうこと。

もうお気付きだとは思いますけど、デリケートゾーンの処理って多分あなたが思うよりめちゃくちゃ面倒ですよ(笑)
でも、黒ずみができるのを防ぐためには知っておくことが重要なのです!

Vラインの処理方法

Vラインはデリケートゾーンの中でも一番目立つ部分。
セックスのときは当然として、下着や水着姿でも黒ずみがあればバレやすいんですよね……

でも、フロント部分だから一番処理しやすいし、セルフでも慣れればエステ並みにキレイにできるんです。(その分、失敗も目立ちやすいですが)
あ、ちなみにエステだとオーバル型、逆三角形型、Iライン型ってアンダーヘアの形を自由にしてもらえるのは嬉しいかも。

Iラインの処理方法

Vラインとはうってかわって一番ケアするのが面倒だし大変なのがIライン。
性器周辺だからレーザーとか光とか刺激のある脱毛方法は無理だし、セルフでやるのも傷つけそうで怖いし。

でも、Iラインのムダ毛は放置すると黒ずみだけじゃなくてキツいニオイとか性病の原因にもなるし……
だから、エステとか医療機関で光・レーザー以外の方法でしてもらうのがベストかなーって私は思います。

Oラインの処理方法

ここの処理はVラインやIラインと比べて一番楽ですね。

理由?
だって、一番目立ちにくいですし、一番ムダ毛が生えにくい場所ですもん。

ただ、粘膜がありますからフラッシュ脱毛とレーザー脱毛はお医者さんとよく相談してからにしてくださいね。
セルフは……まあ、背中側だから自分で丁寧な処理をするのはほぼ無理でしょう。

アンダーヘアの処理ってどこまですればいい?

もう方法がたくさんあるし、Vライン・Iライン・Oラインで気を付けるポイントも変わってくるしでデリケートゾーンの毛の処理なんで面倒ですよね。
ほんともー……
女性としてあるまじきことを書くけど、放置したいって気分になったっておかしくないですよ!

けど、放置はしちゃダメですよ(笑)

アンダーヘアの処理の放置は黒ずみの原因になりますし、場所によっては悪臭とか性病の原因にもなります。
特に剛毛っぽい人や毛があまりにもクルクルって縮れ毛な人ほど要注意です。
それに見栄えだって良くないですしね……

だからアンダーヘアの処理を放置するって選択肢はなし、です。

「じゃあ、どこまですればいいの? どれだけ処理を頑張ればいいの?」

って気持ちになると思うんですが、これに関してこんなデータがあります。

男性が求める女性のアンダーヘアの濃さランキングー!
……なんてアンケートをしてるんでしょうね、これ(笑)

  • 第5位:手入れ一切なしの無法地帯
  • 第4位:ハイジニーナ(ツルッツル)
  • 第3位:Iラインは濃いめ、Vラインは薄め
  • 第2位:Iラインは薄め、Vラインは濃いめ
  • 第1位:全体的に薄め

結果はこんな感じですね。

この結果を見るなら放置がダメってのは当然だけど、ハイジニーナもNGみたいですね。
濃さはどうあれやっぱり手入れをしないと女性として見られないというか、男性はガッカリしちゃうそうですよ。

だから、色んな意味でデリケートゾーンの処理は「やりすぎず、やらなさすぎず」を意識してこまめにチェックするのが重要だと私は思うんです。

アンダーヘアの処理は黒ずみ対策以外の目的でもするように!

はい。
私はデリケートゾーンの処理に対してタイトルにように黒ずみケア以外の目的でもしたほうがいいよって思いますね。
というか現にしてますね。

私のデリケートゾーンのケアの仕方は全部エステに任せてます。
最初はものすごく恥ずかしかったんですが、もう慣れましたね(慣れって怖い)

で、Vラインは自分の持ってる下着全部と合うように形を整えてもらってます。
毛は猫っ毛なので処理自体は結構楽ですね。

でも生えるスピードが速いので年に何回も通ってますよ。

これ見てどう思った?
面倒くさそうだなーって思った?
実際に面倒ですよ……
でも、そのかわりデリケートゾーンの黒ずみで悩むことはもう滅多にありませんし、恋人に嫌な顔されることもありません!
前より自分を好きになれたとは言い過ぎかもしれませんが、少しだけ自信を持てるようにはなれましたね。

だから、アンダーヘア周辺の黒ずみで悩んでる人やデリケートゾーン絡みのトラブルで悩んでる人はお手入れの方法を見直してみて欲しいなって思うんです。
もちろん、悪い部分があればそれを改善することも忘れずに!