皮膚科で黒ずみって解消できるの?

この前ね、友達にこんなことを聞かれたんです。

友達友達

ねえ~、みいなちゃん

みいな(私)みいな(私)

ん?なに?

友達友達

みいなちゃんって黒ずみのこと色々と知ってるよね?

みいな(私)みいな(私)

そうね。普通の人よりは知ってると思うわ(デリケートゾーンの黒ずみについて詳しいってことは教えてない。笑)

友達友達

じゃあさ、クリニックの広告で黒ずみ除去ってあるけど、あれどうなの? やっぱり高かったりするの?

みいな(私)みいな(私)

クリニック……美容皮膚科ね。
皮膚科で黒ずみを消すことはできるわね。
あと値段はちょっと高いし、他にも色んな特徴があるわ

大体、こんな感じの会話だったかと。

知っている人も多いとは思いますが、美容(美白)クリームや石けんを使ったデリケートゾーンの黒ずみ除去の方法とは別に美容皮膚科で黒ずみを除去する方法もあるんですよね。
前者はセルフ治療で後者は外来治療です。
電車の中吊り広告とかで見たことありませんか?
私、千代田線とか副都心線を使うことが多いんですけど、デリケートゾーンの黒ずみケアをやってるっていうクリニックの広告は結構見ますよ。

でも、宣伝されてる通りにクリニックでVIOラインの黒ずみが消せるのかどうか気になってるって女性って結構多いと思うんですよね。
そもそも皮膚科での黒ずみ治療ってどんなことをするのってことから気になる女性って絶対にいると思うんですよ。

今回の記事はデリケートゾーンの黒ずみを皮膚科で消すってことの特徴と黒ずみを消すのなら皮膚科とセルフのどっちが良いのかっていうのを私なりにまとめてみました。
だから、デリケートゾーンの黒ずみをどうやって消そうかなーって悩んでる人は是非ぜひ最後まで読んでみてください。
きっとあなたが抱えるVIOラインの黒ずみの悩みを解決する役に立ちますから!

美容皮膚科で黒ずみを消すってどんなことをするの?

やっぱりこれ気になりますよね。
自宅でデリケートゾーンの黒ずみのセルフケアをするなら全部自分の自由なんだけどさ、皮膚科で黒ずみ治療なんて何をされるのか普通は知らないですもん。

だから、まずは皮膚科での黒ずみ治療ってどんな特徴があるのかを簡単に紹介しますね。

デリケートゾーンの黒ずみ治療は美容クリニックの美容皮膚科でできる

美容皮膚科とか皮膚科がある美容クリニックだと黒ずみを消すことができますね。
あ、普通の市民病院とかだと黒ずみの除去は受け付けてないから注意してくださいね。

なにせデリケートゾーンの黒ずみ除去って顔の整形とかと同じ扱いですから。

黒ずみ除去の方法はレーザー治療を採用してるとこ多め!

私が調べた限りだとデリケートゾーンの黒ずみはレーザーで除去っていう皮膚科が多い印象。
でも、レーザー治療以外の治療法を用意してるクリニックも結構あるから、「私、レーザー治療には抵抗があるなあ……」って思ってる人も大丈夫です。

ちなみに皮膚科はどんな方法でVIOラインの黒ずみを消すのかっていうのはあとで詳しく紹介しますね。

短期間の間は通院する必要がある

これ意外って思う人もいるだろうけど、皮膚科での黒ずみケアって1回通院しただけで終わるものじゃないんですよね。
クリニックや治療法、デリケートゾーンの黒ずみの程度で変わってきますが、大体6~12回くらいの通院は覚悟した方が良さそうです。

それでも自宅ケアよりはずっと短い期間でデリケートゾーンの黒ずみを消せるんですけどね。

ある程度のお金がかかっちゃう

上の方で書いたけどデリケートゾーンの黒ずみを消してくれる皮膚科っていうのは美容クリニックにしかないんですよね。
だから、VIOラインの黒ずみの除去は保険の適用外ってことになるんです。

つまり、治療費に保険が適用されないってことだから結構なお金が必要になるってことは覚えておきましょう。

痛みはほぼない

皮膚科での治療、それもレーザー治療が基本っていうからクリニックでデリケートゾーンの黒ずみを消すのは痛いんじゃないかって思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。
ちょっとチクッてするかもしれませんがその程度なので心配しなくて良いです。

美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみを消すって方法の特徴はこんな感じですね。

ふふふ、意外に思った人もいるでしょうけど、デリケートゾーンの黒ずみだからって特別なことはなにもありませんでしょ?
クリニックにもよりますけど受付も担当も女性だけっていうところがほとんどですから気分的にも落ち着けますしね。

だから、なにも気負う必要なんてありませんし、自分の黒ずみの程度がどんなものなのかを知るためにカウンセリング目的でふら~っと行ってみるってのもありだと思いますよ!

クリニックでのVIOラインの黒ずみをとる方法は実は結構ある

「ふうん。
クリニックでデリケートゾーンの黒ずみを消すのってあんまり面倒じゃなさそうね」

多分、こう思った人は多いと思います。
ちなみに私も調べてる時に「あれ? 案外面倒じゃないかも」って思いながら書いてました(笑)
中には自分のデリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で消すぞーって思い立った人もいるのではないでしょうか。

だったら、さっそく黒ずみを消せるクリニック選びをしましょう!
……と書きたいところですが、クリニック選びって色々なことを気にしないといけないんですけど、その中の一つに「治療法の確認」ってあるんですよ。

基本的にはレーザー治療になると思うんですけどね。

でも、治療法の種類を知っておくのはとっても大事なことですし、その方法次第で病院選びも変わりますからね。
だから、私としては皮膚科選びの前にまずは治療法の種類をおさえておくことを提言しちゃいます!

レーザー治療

デリケートゾーンの黒ずみの原因であるメラニンを除去するのにめちゃくちゃ大きな効果を発揮してくれます。

相場は大体1回1万円前後で、それを6~12回程度するって感じですね。
一番オーソドックスな方法で一番人気のある方法でもあります。

ケミカルピーリング

これも黒ずみを薄くする方法としては有名ですし人気な方法ですよね。

ピーリングをするとメラニンの除去に直接影響があるってワケじゃないんですけど、肌のターンオーバーを良くすることができるから黒ずみの解消に大きく効果を発揮してくれるんですよ。
それに、レーザー治療と比べて体に悪い影響が少ないっていうのも嬉しいポイントです。

ただ、まあ、結構お金かかるのが難点ですが……

治療薬

ハイドロキノンっていう美白成分がふんだんに入ってる薬での治療です。

大体はレーザー治療をしたりピーリングをしたあとの処方薬って感じで渡されるかと!(皮膚科内で塗布される可能性もあります)
市販の黒ずみケアの薬より効果が強めなので使い方には注意しましょう。

ハイドロキノンはメラニン合成酵素であるチロジナーゼの阻害剤であり、さらにメラニン色素を作るメラノサイトに対して細胞毒性があります。すなわち、しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。

場合によっては手術で黒ずみを除去する

んー……これはですね、ちょっと特別なケースの話なんですよね。
と言うものの、手術によるデリケートゾーンの黒ずみの除去はIラインの黒ずみに限るんですよね。

簡単に言えば性器周りの黒ずみだけ。
性器周りの形成手術をすることで黒ずみを物理的に取り除くって感じなんです。


皮膚科でできるデリケートゾーンの黒ずみを消すための治療法はこの4つです。
だから、お金とかリスクとか色々考えた上で治療法を選んでから、その治療法があるクリニックを選ぶことが重要なんですよ!

皮膚科クリニックの正しい選び方と注意点!

色々と話が脱線しちゃいましたね……(でも、どれも重要な情報ですからね!)
コホン。

でじゃ、気を取り直してデリケートゾーンの黒ずみを消してくれる皮膚科の賢い選び方を紹介します!
あ、あとVIOラインの黒ずみを皮膚科で消すときの注意点なんかも一緒に紹介しちゃおうかと!

正しい皮膚科(美容皮膚科クリニック)の選び方

まずは治療法の確認!

上の方でも書きましたけど自分の望む治療法があるかどうかを確認しましょうね。

デリケートゾーンっていう女性にとってはとても大事なところを任せる治療だからちゃんと選ばないといけませんよ。
あと、カウンセリングの有無とか通院の回数とかも一緒に確認しときたいところ。

お金の確認も忘れずに

やっぱり外来治療ってなると気になるのがお金のことですよね。
特にデリケートゾーンの黒ずみを消すためのクリニック治療って保険が適用されませんからめちゃ気にしてくださいよ。

どの方法を選んでも数万円は覚悟しといた方が良いですね。

プライバシー保護の確認

行こうと思ってる皮膚科が私たちをどう扱ってくれるのかもチェック事項ですよ。

受付も担当の人も女性だけじゃないとイヤですし、完全個室なのは当たり前。
もっと言っちゃえば待合室も自分一人でっていうのが好ましいなあと思うんです。

だって、デリケートゾーンの黒ずみの除去なんだからプライバシーの保護は徹底してもらわないと。

立地はどう?

VIOラインの黒ずみを消す皮膚科を探すのなら立地も気にするっていうのもアリですね。

え?なんでかって?
やっぱりターミナル駅から近い方が通院しやすいですし、自分の生活圏内にある方がなにかと便利です。

けど、駅前すぎると入っていくところを誰かに見られるかもしれないからちょっとは路地裏の方が良いかもしれませんね(笑)


この4つのポイントに気を付けて選ぶのが良いクリニックを選べるんじゃないかなーって私は思いますよ!
というか最低でもこの4つのことは気にしてください(笑)

どれも普段から当たり前のようにやってることかもしれませんが、中には「最寄りのとこで良いかなあ」っていう人もいるかもしれませんので一応ね?

で、デリケートゾーンの黒ずみを消せる皮膚科を選んだならあとは通院するだけです。

どの治療法を選んだか、どの皮膚科を利用したかで変わってきますが、3ヶ月も通院することなく黒ずみを消すことができますよ。
だから、他の黒ずみケア方法と比べるとやっぱり早めに効果を実感できるってことですね。

で・す・が!

通院して、ハイ、おしまい……で済めばよかったんですけどね。

皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみを消す上で気を付けてほしい最後のポイントを紹介します。
それは皮膚科で黒ずみを消すときの注意点です。
メリットだけじゃなくてデメリットも知っておくことで良い判断ができるようになりますからね。

~VIOラインの黒ずみを皮膚科で消す場合の注意点~

  • 妊娠中は利用できない!
  • シャワーは術後当日から、入浴は術後2週間経ってからOK!
  • セックスは術後1ヶ月は控えるように!
  • 飲酒は術後翌日以降からね?
  • 激しい運動は2週間ほど控えた方が吉!

デリケートゾーンの黒ずみ解消法を徹底比較!セルフケアvs皮膚科治療!

さてさて。
散々、皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみを消すことの特徴を紹介してきたわけですが、みなさんはどう思いました?

「へえ! なかなか良さそうじゃない! ちょっと良さそうなクリニック探してみようかな」

って良い風に受け取りました?
それとも、

「んー……私にはやっぱりセルフケアの方があってるかも……」

って悪い風に受け取りました?

多分、私の予想では後者の方が多いとは思うんですが(笑)
でも実際のところ受けてみないと分からない部分ありますし、そうでなくても比較してみないと分からない部分ってたくさんありますよね。

だったら、比較しちゃいましょう!

ということで、デリケートゾーンの黒ずみを消す方法はセルフと皮膚科のどっちがいいのか比較してみました。

VIOラインの黒ずみをセルフケアで消す場合

メリット
  • 他人の自分のデリケートゾーンを見せる必要がない
  • 比較的安く済ますことができる(しかも返金保証付きが多い!)
  • 自分のペースでできる
デメリット
  • 黒ずみの除去に時間がかかってしまいがち
  • 使うセルフケア用品の見極めが重要になる(症状にあった濃度のケア用品を選ばないと逆に症状を悪化させちゃいますから)

VIOラインの黒ずみを皮膚科で消す場合

メリット
  • 専門医のアドバイスを聞けるし、専門医のカウンセリングを受けることができる
  • 黒ずみが消えるまでの期間が短い(スピードケア!)
  • 黒ずみを解消する確実性が高い
  • 自分では対処しにくいデリケートゾーンのケアもバッチリ!
デメリット
  • お医者さんとはいえ他人のデリケートゾーンを見せないといけない!
  • 保険が効かないからお金が結構必要になる
  • 体を傷つける可能性がある

それぞれのメリットとデメリットはこんな感じですね。
比較してみてどうでしょう!?
私としてはこんな受け取り方をしています。

  • どちらの黒ずみケア方法にもメリット・デメリットはある
  • 安全性を求めるのなら皮膚科で黒ずみを消すのがオススメ
  • 安さとプライバシー保護を求めるならセルフケアで黒ずみ退治がオススメ

って感じですね。
よければこの記事を見てるみなさんも私と同じ受け取り方をすると比較しやすいと思いますよ!

デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科で消すのって結局どうなの!?

特徴を知って、自宅でのセルフケアと比較してみて、みなさんは皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみを消すことをどう感じました?
私?
私はですね、正直、調べながら「良い部分と悪い部分がハッキリしてる方法だなあ」って思いました。
やっぱり早めに黒ずみを消すことができるっていうのは嬉しいことですし、専門知識がある人に診てもらえるっていうのは安心できます。
けどね、やっぱりね。
デリケートゾーンの黒ずみを他人に見せるっていうのはすっごく恥ずかしくありませんか!?
出産とか病気なら分かりますし納得もできるんですよ……
けど、黒ずみって、こう、なんか、恥ずかしいじゃないですか……

だから、身もふたもないことを書きます。
皮膚科でもセルフケアでも自分が良いって思った方でデリケートゾーンの黒ずみを消すのがベストです!(笑)

やっぱり一番大事なのは後悔しないことですからね。
すすめられるがままに試した黒ずみケアで後悔しましただとなんか嫌じゃないですか。
大事なのは色々な方法があると知り、それで満足できそうな方法をしっかり選んで黒ずみ治療をすることだと私は思うんです。